出荷作業で一番問題となるのは
どんな場合ですか?


製品在庫がないということですか?
それとも、原料が不足しているということですか?

原料の在庫を把握できればいいのでしょうか?

今よりも早く確実に玄米の在庫が把握できるとしたらいかがでしょう。

そうすると出荷作業以外にもメリットが出てくるでしょうか?

そういうことでしたら、きっとご満足いただけます。
私どもの提案をお聴きください。



 農業協同組合代表理事組合長様、精米卸工場の経営者様・工場長様へ

んなソフトウェアを使っても、どんな業種であっても、どんな商品であっても、完全に自動管理されていても、在庫を一寸の狂いもなく完璧にすることはできません。

できるとしたら、それは棚卸作業をした直後だけでしょう。

こんなことを言ったら、あなたは驚きますか?

 「うちは全工程をFA(ファクトリーオートメーション)で制御しているから在庫が狂うわけがない」

 「そのためにFAを導入しているのだから・・・(怒り)」

そうでしょうか!?

破袋が生じた場合はどうでしょう?
FAのシステムでフォローできるでしょうか・・・



在庫が合わないのは部下の能力が低いから・・・


勘違いしないでいただきたいのですが、FAシステムなど必要ないということでは全くありません。私が言いたいのは、つまりそこには必ず人間が介在する余地があり、また介在が必要だということです。

在庫が合わないのは部下の能力が低いからでも、誰かが誤魔化しているわけでもありません。ただ単に在庫に対する、正確には在庫管理ということの認識が薄いだけなのです。

システムがあってもなくても、しっかりと在庫を管理している工場もありましたし、製品置き場さえ流動的なところもありました。

さて、在庫を把握していないことで問題となるのはどんな場合でしょうか?

たいてい、出荷作業時です。これから出荷する製品がない、ないから原料から作る、原料自体が不足している、他の品種で代用する、精選比率が変わるので計算に時間がかかる、で結局、夜中まで作業が続く・・・

あなたの工場を見張っていたわけではありませんが、図星でしょうか



どんな効果があるのか・・・


こんにちは、はじめまして。私はドットウェア株式会社の中原と申します。
当社は、玄米在庫管理システム「米穀務長官」を販売しています。

「米穀務長官」はFAシステムがなくても在庫管理ができるように設計されたシステムです。もちろんFAシステムがあれば、それと連動させることも可能ですが・・・

たしかに、私自身が語ったように完璧な在庫管理というのは不可能です。
それならば高価なFAシステムがなくても、少なくとも在庫数量さえ押さえておけば業務効率がかなりKAIZEN(改善)されるのではないか・・・

では、この在庫管理システムを導入することであなたが得られることの一部を紹介します。

>> 米種毎の在庫がわかるので計画して各作業を進められる
   
>> 棚卸の回数を少なくできる
   
>> 欠品を極力抑えることができる
   
>> ネットワーク経由(構成が必要)で離れた工場の在庫状況も把握できる
   



このシステムを利用するには・・・


さて気になるのは、このシステムの価格だと思います。

初期費用は一切かかりませんが、システムを導入するパソコン
(※)が必要です。

システムのお値段は400,000円〜(税別)です。
料金は接続して利用するPCの台数に応じて変わります。5台以上でご利用の場合はご相談ください。

 ※ 動作環境
 ・OS:Windows XP SP2以上
 ・メモリ:1GB以上
 ・HDD:80GB以上(サーバとして利用する場合はRAID構成を推奨)



しかし、私の言葉を
鵜呑みにしてはいけません。



どんなに今必要としていても、すぐには購入しないでください。
たとえ予算が余っていたとしても、です。

まずは一週間お試ししてください。

無料ではありませんが、ともかく試用してください。
「導入したけど効果がなかった」「無駄な投資をした」などと、あなたに後悔していただきたくないのです。

一日あたり1,050円でシステムをインストールしたサンプルPCをお貸し出しします。(使ってみて効果があったので導入すると決定された場合は、有料試用でお支払いいただいた金額を該当価格よりお値引きさせていただきます。)



なぜお試しが有料なのか・・・


「お試しが有料なんてあり得ない!」

そう思われるのも無理はありません。
しかし、事実です。

なぜなら無料だと、ライバルがあなたの名前を語って、我々のシステムを調査するかもしれません。(もちろんライバル会社様のお申し込みも歓迎します。十分に我々の「米穀務長官」を調査してください。)

また無料だと、導入する検討もしていないのに、
「とりあえず試してみるか」
と安易に申し込まれる方が少なからずいらっしゃいます。

それは私どもにとっては大きな負担になります。
データベースを準備してサンプルPCを送付するのにもスタッフの労力が必要です。それ相応のコストが掛かるのです(そしてリスクも・・・)。

そんなことにコストを掛けるのであれば製品開発に注力したほうが良いと考えます。そうすることで、良い製品ができると同時に価格も抑えれば、結局はお客様に還元できることになるとスタッフのひとりが言い出したのです。

それに「必ず使ってやる!」と約束してもらいたいのです。お金を払って試用するのだからこそ、本当に効果があるかどうかを真剣に検討してくれると確信しています。


まずは、一週間の有料体験に参加します!


追伸

私どもの玄米在庫管理システム「米穀務長官」に興味をお持ちかどうかは存じません。ですが今、お試しいただければ、きっと満足していただけます。

それでもまだ不安な気持ちがあるのはよく分かります。それならそれで構いません。この程度の投資ができないようなら諦めてください。あなたがこの有料体験に参加しないとしても私は何も変わりません。


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